お知らせ
- 2010年8月19日
- 「AOS(Attitude of Stakeholders)について」がダウンロードできるようになりました。
AOS(Attitude of Stakeholders)について(PDF.2.33MB) - 2009年5月8日
- 「FORMATION MANAGEMENT」を更新、 「BRR」、「経営変革の応用」、「内部統制の応用」を 追加しました。
- 2008年12月1日
- 中央経済社から【事業継続マネジメントの実践手法】 が発刊されました。
- 2008年10月9日
- 「Benefit Resource Review」を追加しました。
ご挨拶
全ての情報がデータの段階からクラウド上で流通するようになると、デジタルデバイドは深刻な問題になります。時間があればちょっとだけ政府機関のサイトをみてください。どれほど多くのことがICTという名のもとにデジタルで処理されるようになっているか。あるいはその方向に向かっているか。特に深刻な課題は医療や、企業経営に関係することがクラウドコンピューティングで稼働するようになったときのことを想定してください。デジタルデバイドは、存在の根源を揺るがす大きな問題となるはずです。
我々は、ICTの推進とともに、できれば少し先に、社会システムの課題としてこのグレートデバイドを捨象することなく、大きな社会変革に寄与する責務を有するということを忘れるべきではないと考えます。より解りやすく、使いやすく、すなわち利活用しやすい社会システムとしてのクラウドサービスが構築されなければならないのです。
格差と言われるものを放置し利用者サイドの課題として委ねるのでもなく、至れり尽くせりで保護するのでもなく、最大公約数のレベルをどこまで底上げするか、という課題にとりくむべきだと考えます。
時代が今なのか、今がその時なのか?人間存在に関る環境に問う!組織と家族と個人の全てのシーンにおける「最適化されたデバイド」への変更を。ステークホルダークラウドサービスとしての視座から、あらゆる種類の情報はビットに撹乱されることなく、最適化べースラインステージ(OBS:Optimized Baseline Stage)として共有できる社会システムを構築したいと考えています。


